フロアコーティングの価格を知ろう|相場を調べるのがベスト

いつでもピカピカな床に

木目

種類と業者を選ぶ

新築や引っ越しを機会に、フロアコーティングを検討されている方も多いでしょう。その際には、まず費用対効果を考えることが大切です。フロアコーティングを一度施工すればワックス掛けの手間が省け、掃除が格段に楽になるとともに、床の傷を防ぐこともできます。ただし、ある程度まとまったお金が必要になるので、短期間で退去してしまうような場合にはお勧めできません。施工すると決めたら、次にコーティングの種類を選ぶ必要があります。フロアコーティングにはガラス・シリコン・ウレタンなどの種類があり、それぞれ費用や耐久性が異なります。ガラスコーティングは硬度が高く、耐久力も最大25年程度と長いのが特徴ですが、それだけ費用も高めになります。シリコンは15年、ウレタンは10年ほど持つと言われており、費用はガラスコーティングより安めです。種類を頭に入れたら、フロアコーティングの施工業者に連絡して、見積を取ってみましょう。できれば複数の業者から見積を取って、比較することをお勧めします。業者を競争させることで、大幅な割引を勝ち取ることも可能ですが、手抜き工事にならないよう注意する必要があります。確かな実績があり、親身になってアドバイスしてくれる業者を選ぶことが大切です。施工時には家具などを撤去する必要がありますが、たいていは業者に依頼することができます。しばらく時間を置いてコーティングが完成したら、家具を戻して施工完了となります。

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新築時の状態を保つには

新築時の綺麗なフローリングを維持するには、出来るだけ早く傷や染みを防いでくれる、フロアコーティングを施工する必要が有ります。この施工を行なうことでお手入れを簡単にすることができます。

部屋

下準備が美しさを左右する

フロアコーティングの施工は、まず最初に下準備として養生や足付け、脱脂や掃除などの下準備を行います。準備ができたら、下地材のアンダーコートを床に塗布します。アンダーコートが乾燥したら、トップコートを塗布し、乾燥したら検査や掃除をして終了です。

床

床の保護と再生

フロアコーティングは、床(フロア)に塗膜を作る(コーティング)するというものです。行う理由は床材の劣化を防ぐことのほか、塗膜を作ることで汚れが染み込みにくくすることができます。また新築の段階から行われるほか、数年経ったあとでも施工することができます。